個人事業主向けクラウドストレージの選び方|Google Drive・Dropbox・OneDriveを比較

「仕事のファイルは全部パソコンの中に入っている」

個人事業主では、この状態からクラウドストレージを検討する人もいるでしょう。

パソコンだけにファイルを保存していると、故障や紛失が起きたときに仕事のデータへアクセスできなくなる可能性があります。

一方、クラウドストレージを使えば、パソコンとクラウドの間でファイルを同期したり、スマートフォンから閲覧したり、取引先へ共有リンクを送ったりできます。

ただし、「クラウドへ保存すれば絶対に安全」というわけではありません。

誤って削除したファイルが同期されることもあれば、共有リンクの設定を間違えて意図しない相手が閲覧できる状態になる可能性もあります。

そのため個人事業主がクラウドストレージを選ぶときは、容量と料金だけでなく、

・どの端末から使えるか
・パソコンとの同期方法
・取引先との共有方法
・削除したファイルを何日間復元できるか
・アカウントをどう保護できるか
・有料プランを解約したらどうなるか

まで確認する必要があります。

この記事では、2026年9月8日時点のGoogle、Dropbox、Microsoftの公式情報をもとに、Google Drive、Dropbox、OneDriveを同じ基準で比較します。

まず3サービスを同じ基準で比較

項目Google DriveDropboxOneDrive
無料容量15GB2GB5GB
主な個人向け有料容量Google One Basic 100GB、Standard 200GBPlus 2TBMicrosoft 365 Basic 100GB、Personal 1TB
有料料金日本向け公式ページで今回円建て金額を確認できず。購入画面で確認Plus 年払い表示で月額換算US$9.99Personal 年21,300円/月2,130円
Windows対応対応対応
Mac対応対応対応
スマートフォンAndroid・iPhone/iPad対応Android・iPhone/iPad対応Android・iPhone/iPad対応
PCとの同期パソコン版Google DriveDropboxデスクトップアプリOneDrive同期アプリ
共有リンクありありあり
アカウントなしでの閲覧「リンクを知っている全員」設定なら可能閲覧専用リンクなら可能「リンクを知っているすべてのユーザー」設定なら可能
削除ファイルの基本的な復元期間ゴミ箱30日Basic・Plusは30日個人アカウントはゴミ箱30日
Officeとの連携OfficeファイルをDrive上で扱えるMicrosoft 365等との連携ありWord・Excel・PowerPointと統合
Googleドキュメント等Google Driveと直接統合Google Workspaceとの連携機能ありGoogle形式との直接統合は今回未確認
解約後の容量15GBへ戻るBasicの2GBへ戻る5GBへ戻る

無料容量だけを見るとGoogle Driveが15GB、OneDriveが5GB、Dropboxが2GBですが、これだけでサービスの優劣は決まりません。

すでに使っている文書作成ソフトや、取引先との共有方法によって必要なサービスは変わります。

Google Drive|無料15GB。ただしGmail・Googleフォト等と共用

Googleアカウントには15GBの無料ストレージがあります。

ただし、この15GBはGoogle Driveだけで使える容量ではありません。

Google Drive、Gmail、Googleフォトなどで共有されます。

たとえばメールに大きな添付ファイルが多かったり、Googleフォトへ大量の写真をバックアップしていたりすると、その分だけDriveで利用できる余裕も減ります。

「Google Driveは無料で15GB」と考えるだけでなく、Googleアカウント全体で現在何GB使っているか確認したほうがよいでしょう。

Google Driveの有料容量

容量を増やしたい場合はGoogle Oneを利用できます。

2026年9月8日時点の日本向け公式ページでは、

・無料:15GB
・Basic:100GB
・Standard:200GB
・Google AI Plus:400GB
・Google AI Pro:5TB

などの容量が案内されています。

ただし、今回取得できた日本向けGoogle One公式ページではBasic・Standardの具体的な円建て月額料金が表示されませんでした。

そのため、本記事では過去の料金や他国料金から推測せず、料金は公式購入画面で確認とします。

なお、AI付きプランとストレージだけを増やすプランは内容が異なります。単にファイル容量を増やしたい場合は、AI機能を含めて必要かどうかを分けて比較してください。

Google DriveはWindows・Mac・スマートフォンに対応

パソコン版Google Driveは、2026年9月8日時点でWindows 10以降、MacではmacOS Ventura 13.0以降などに対応しています。

Android、iPhone・iPadからもGoogle Driveを利用できます。

パソコン版Driveを使うと、パソコン上のファイルとGoogle Driveを同期できます。

複数のパソコンを使っている場合や、外出先でスマートフォンから資料を確認したい場合に利用できます。

ただし「同期」は単なるバックアップと同じではありません。

同期設定によっては、一方で行った変更や削除がもう一方にも反映されます。

重要なファイルについては、クラウド同期だけに頼らず、別のバックアップ方法も検討してください。

Google Driveはアカウントを持たない相手にもリンク共有できる

Google Driveではファイルやフォルダを共有できます。

共有方法には、

・特定のユーザーだけ
・リンクを知っている全員

などがあります。

「リンクを知っている全員」に設定した場合、Googleアカウントへログインしていない人もアクセスできます。

閲覧者、コメント可、編集者などの権限も設定できます。

取引先へ完成したPDFを渡すだけなら閲覧権限、共同で文書を修正するなら編集権限、といった使い分けができます。

一方、「リンクを知っている全員」は、そのリンクが別の人へ転送されればアクセスされる可能性があります。

顧客名簿や契約書などを共有する場合は、「リンクを知っている全員」にする必要が本当にあるか確認してください。

Google Driveのファイル復元

Google Driveで削除したファイルは、通常ゴミ箱へ移動します。

ゴミ箱内のファイルは30日間保存され、その後完全に削除されます。

また、PDF、画像、Microsoft Officeファイルなどの版を管理する機能があります。

通常のファイルについては、過去の版が30日後、または100個の新しい版が作られた場合に削除される可能性があります。「この履歴を削除しない」を設定して保持する方法もあります。

Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドには、これとは別の変更履歴があります。

さらにGoogle Driveには、複数ファイルを過去の状態へ戻すファイルバージョン復元機能もあります。

「削除したファイル」と「上書きしてしまったファイル」では復元方法が違うので注意してください。

Googleドキュメント・スプレッドシートとの連携

Google Driveは、

・Googleドキュメント
・Googleスプレッドシート
・Googleスライド

などGoogleの文書作成サービスと直接連携します。

Microsoft OfficeファイルもDriveに保存して扱うことができます。

普段Googleドキュメントやスプレッドシートで仕事をしている場合は、ファイル保存と共同編集を同じGoogle環境で行える点が比較材料になります。

Google Oneを解約して15GBを超えたら?

Google Oneを解約すると、有料期間終了後に追加ストレージを利用できなくなり、通常の無料容量へ戻ります。

15GBを超えた状態でも既存データへアクセスできますが、

・Google Driveへ新しいファイルをアップロードできない
・パソコンとGoogle Driveの同期が停止する
・Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドなどで新しいファイルを作成できない
・Gmailでメールを送受信できない

などの制限が発生します。

さらに容量超過状態が長期間続くと、コンテンツが削除される可能性があります。

そのため、有料プランを解約するときは「ファイルがその場ですべて消えるか」だけでなく、無料容量以下まで整理できるかを確認してください。

Dropbox|無料2GB、有料Plusは2TB

Dropbox Basicでは2GBの無料ストレージを利用できます。

無料容量だけならGoogle Driveより小さいため、写真や動画、大きな制作データを大量に保存する場合は早めに上限へ達する可能性があります。

個人向け有料プランのDropbox Plusは2TBです。

2026年9月8日時点の公式料金ページでは、年払いを選択した場合、

月額換算US$9.99

と表示されています。

今回取得した日本向け公式ページでは円建て価格を確認できなかったため、為替換算した金額を「日本価格」として記載することはしません。

契約時の実際の請求額は公式購入画面で確認してください。

DropboxはWindows・Mac・スマートフォンに対応

DropboxはWindows、macOS、Android、iPhone・iPadなどに対応しています。

デスクトップアプリを利用すると、Dropboxフォルダ内のファイルをクラウドと同期できます。

パソコンでファイルを変更するとDropboxへ反映され、別端末から同じファイルへアクセスできます。

2026年9月8日時点では、Windows 10・11、macOS 11以降などがサポート対象として案内されています。

古いパソコンを使用している場合は、契約前に現在のOSが対応しているか確認してください。

Dropboxはアカウントがない取引先にもリンクを送れる

Dropboxではファイルやフォルダの共有リンクを作成できます。

閲覧専用リンクで共有する場合、相手がDropboxアカウントを持っていなくてもファイルを開いてプレビューできます。

一方、共有ファイルを編集する場合などはDropboxアカウントが必要になるケースがあります。

つまり、

「取引先に完成したPDFを見てもらう」

のと、

「取引先と同じフォルダを共同編集する」

のでは条件が違います。

相手にアカウント登録を求めたくない場合は、閲覧専用リンクで目的を達成できるか確認してください。

Dropboxの削除ファイルとバージョン履歴

Dropbox BasicとDropbox Plusでは、削除ファイルを30日間復元できます。

ファイルの過去バージョンについても、Basic・Plusでは30日以内の版を復元できます。

上位のProfessionalやビジネス向けプランでは復元期間が長くなります。

また、Plusなど一部プランではDropbox Rewindを利用でき、フォルダやアカウントを過去の状態へ戻せます。

大量のファイルを誤って変更・削除した場合や、ランサムウェアによる暗号化などから戻したい場合のための機能です。

ただし、復元期間を過ぎたデータをいつでも戻せるわけではありません。

DropboxのOffice・Googleサービス連携

DropboxはMicrosoft 365やGoogle Workspaceとの連携機能を提供しています。

そのためWord、Excel、PowerPointなどを扱う用途や、Googleドキュメント等を利用する環境でも候補になります。

ただし、ファイルの種類やアカウント、利用プランによって編集方法が異なる場合があります。

「連携している=すべてのファイルをどの端末でも同じ機能で編集できる」とは限らないため、自分が日常的に使うファイル形式で確認してください。

Dropbox Plusを解約して2GBを超えたら?

有料プランからDropbox Basicへダウングレードすると、無料容量は2GBになります。

容量を超えている場合、

・ファイル同期が停止
・新規ファイルをアップロードできない
・一部の共有、移動、プレビュー機能が制限される

可能性があります。

さらに2026年7月に更新されたDropbox公式ヘルプでは、Basicの容量超過状態が続いた場合、容量内へ戻すためDropboxがユーザー所有ファイルを削除する可能性があると案内されています。

削除前にはメール通知が送られるとされています。

したがってDropbox Plusを解約する場合は、2TBから2GBへ大幅に容量が減ることを考慮し、必要なファイルを別の保存先へ移すなど、事前に整理しておく必要があります。

OneDrive|無料5GB、Microsoft 365と組み合わせて使える

OneDriveの無料ストレージは5GBです。

有料プランでは、Microsoft 365 Basicで100GB、Microsoft 365 Personalで1TBのOneDriveストレージを利用できます。

2026年9月8日時点のMicrosoft公式サイトでは、Microsoft 365 Personalは、

・月払い:2,130円/月
・年払い:21,300円/年

と表示されています。

Personalには1TBのOneDriveだけでなく、Word、Excel、PowerPoint、OutlookなどのMicrosoft 365アプリも含まれます。

そのため、

「1TBのクラウド容量だけが必要なのか」

「WordやExcelなども含めて利用したいのか」

を分けて考える必要があります。

Microsoft 365 Basicの100GBについては、今回取得できた公式ページから日本向け料金を確実に確認できなかったため、金額は推測せず公式購入画面で確認とします。

OneDriveはWindows・Mac・スマートフォンで利用できる

OneDriveはWindowsだけでなく、Macやスマートフォンでも利用できます。

WindowsやMacではOneDriveフォルダとクラウドを同期できます。

OneDriveフォルダ内でファイルを追加・変更・削除すると、その変更がクラウド側にも同期されます。

Windowsを中心に使っている場合でも、Macやスマートフォンから同じファイルへアクセスできます。

OneDriveの共有リンクはアカウント不要にもできる

OneDriveには「リンクを知っているすべてのユーザー」に共有する設定があります。

この設定では、受信者はMicrosoftアカウントがなくてもアクセスできます。

一方、「特定のユーザー」に限定して共有する場合などは、本人確認のためMicrosoftアカウントが必要になるケースがあります。

「誰でも開けるリンク」は便利ですが、受信者が別の人へ転送すると、その人もアクセスできる可能性があります。

機密資料では、共有相手を特定する設定が適しているか検討してください。

OneDriveのファイル復元

個人用Microsoftアカウントの場合、削除したOneDriveファイルは通常30日間ごみ箱に保存されます。

Microsoft 365契約者には、過去30日以内の操作を取り消し、OneDrive全体を以前の状態へ復元する機能もあります。

ファイルの削除だけでなく、上書き、破損、マルウェアによる変更などから戻したい場合に利用できます。

Microsoft 365にはランサムウェア検出・復旧機能もあります。

ただし、完全削除されたファイルなど復元できないケースもあるため、「OneDriveなら削除しても必ず戻せる」とは考えないでください。

Word・Excelを中心に使うならOneDriveとの連携を確認

OneDriveはMicrosoft 365のWord、Excel、PowerPointなどと統合されています。

Microsoft 365 Personalでは、OneDriveの1TBストレージとWord、Excel、PowerPointなどのデスクトップアプリを同じサブスクリプションで利用できます。

普段ExcelやWordで顧客資料、見積書、請求資料などを作成している場合は、

「ストレージ料金」

だけではなく、

「Officeアプリを含めた料金」

として比較すると条件をそろえやすくなります。

Microsoft 365を解約して5GBを超えたら?

Microsoft 365 BasicまたはPersonalを解約すると、クラウドストレージ容量は5GBへ戻ります。

5GBを超えた場合、

・新しいファイルをアップロードできない
・ファイルを編集できない
・同期できない
・既存ファイルは読み取り専用になる

と公式サポートで案内されています。

さらに容量超過状態が続いた場合、OneDriveファイルが削除される可能性があります。

そのためMicrosoft 365を解約する場合も、契約終了前に現在の使用容量を確認してください。

セキュリティは「サービス名」だけで決めない

クラウドストレージを仕事で使うとき、「どれが最も安全か」と単純に順位付けすることはできません。

セキュリティはサービス側の仕組みだけでなく、

・アカウントのパスワード
・多要素認証
・端末の管理
・共有設定
・共有相手
・保存するデータの種類

によっても変わるからです。

Dropboxでは、保存ファイルに256ビットAES暗号化、アプリとサーバー間の転送にSSL/TLSを使用し、2要素認証も利用できます。

OneDriveではPersonal Vaultを利用でき、指紋、顔、PIN、Microsoft Authenticatorなど追加の本人確認によって重要なファイルを保護できます。

Googleアカウントでも2段階認証などのセキュリティ機能を利用できます。

ただし、これらの機能があるからといって、共有設定を間違えても安全という意味ではありません。

顧客の個人情報や機密情報を保存するときの注意点

個人事業主の場合、クラウドへ保存するファイルに、

・顧客名簿
・住所や電話番号
・契約書
・請求書
・未公開の商品資料
・取引先から受け取った資料

などが含まれることがあります。

このようなファイルを保存する場合は、容量や料金より先に運用方法を決めておく必要があります。

まず、アカウントには他サービスと使い回していないパスワードを設定し、多要素認証を利用できる場合は設定します。

次に、共有リンクを「リンクを知っている全員」にする必要があるかを毎回確認します。

取引先1社だけに見せる資料なら、特定ユーザーへの共有で目的を達成できる場合があります。

また、取引が終了した相手への共有権限を残し続けないよう、定期的に共有設定を見直します。

パソコンやスマートフォンを紛失した場合も考え、端末自体の画面ロックやOS更新も必要です。

さらに、顧客や取引先との契約、社内規程、法令などで保存場所・取り扱い方法が指定されている情報については、その条件を確認してからクラウドへ保存してください。

クラウド同期とバックアップは同じものではない

今回の想定読者にとって、特に重要なのがこの違いです。

パソコンとクラウドを同期すると、パソコンが故障してもクラウド側にファイルが残っていれば別端末からアクセスできます。

しかし、同期フォルダ内のファイルを誤って削除すると、その削除自体がクラウドへ同期される場合があります。

そのため、

「パソコン+クラウド同期」

だけで、あらゆるデータ消失に備えられるとは限りません。

各サービスのゴミ箱やバージョン履歴は有効な復元手段ですが、保存期間があります。

特に失うと事業継続に影響するデータについては、クラウドストレージとは別のバックアップも含めて検討してください。

どれを選ぶかは「普段使うファイル」から考える

3サービスを容量だけでランキングする必要はありません。

Googleドキュメント、スプレッドシート、Gmailなどを中心に仕事をしているなら、Google Driveとの連携範囲を確認する価値があります。

Word、Excel、PowerPointを中心に使っていてMicrosoft 365も必要なら、OneDriveをMicrosoft 365全体の料金として比較できます。

OfficeとGoogle系の両方を扱い、外部の取引先へファイルリンクを渡すことが多い場合は、Dropboxの同期・共有機能も比較候補になります。

一方、保存するファイルが数GBしかないなら、有料プランを最初から契約する必要がない場合もあります。

無料プランを試すなら実際の仕事を想定して確認する

無料プランを比較するときは、テスト用の機密性がないファイルを使って、

  1. パソコンからファイルを保存する
  2. スマートフォンから開く
  3. 別のパソコンへ同期する
  4. 閲覧専用リンクを作る
  5. テスト用ファイルを削除して復元する
  6. 共有を解除する

ところまで確認すると、容量表だけでは分からない違いを確認できます。

顧客の実データを使ってテストする必要はありません。

まとめ|容量だけでなく「共有・復元・解約後」まで確認する

Google Drive、Dropbox、OneDriveはいずれも、パソコンだけに保存している仕事ファイルをクラウドでも管理する候補になります。

無料容量は、

・Google Drive:15GB
・Dropbox:2GB
・OneDrive:5GB

です。

ただし、無料容量が大きいサービスがすべての個人事業主に適しているわけではありません。

Google系サービスとの連携、Microsoft Officeとの連携、取引先との共有方法、復元期間などを含めて比較する必要があります。

また、有料プランを契約する場合は「契約すると何GBになるか」だけでなく、「解約すると何GBへ戻るか」も重要です。

Google Oneは基本15GB、DropboxはBasicの2GB、Microsoft 365はOneDriveの5GBへ戻るため、大量のファイルを保存した後で解約すると容量超過になります。

そしてクラウドストレージは、保存しただけで情報管理が完了する仕組みではありません。

多要素認証、共有権限、端末管理、ファイル復元、別バックアップまで含めて運用することが重要です。

※料金・機能・利用条件の情報確認日は2026年9月8日です。サービス内容は変更される可能性があります。契約前に各社公式サイト・公式ヘルプで最新情報をご確認ください。

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